妊娠中だけどタバコを吸いたい…止めたいけど止められない方必見!

妊娠

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タバコを吸う習慣がある女性は意外と多いものです。

以前と比べると吸う場所がかなり限られていたり、タバコの増税などによって喫煙率は下がっているというデータもありますが、吸っている人にとっては、止めようと思ってもなかなか止められないもの

そんな中、あなたのお腹の中に大切な命が宿ったとしたら?

そうです!

妊娠したと分かったとき、あなたはきっぱりタバコを止めることができますか?

恐らくあなたは、タバコは赤ちゃんに悪いと頭ではよく分かっているので、とても悩んでいるのではないでしょうか?

今までの習慣を急に止めるというのはものすごくストレスがかかって、簡単には止められないものです。

今回は、そんなお悩みを持っているあなたのために、タバコを止めるキッカケにできるおすすめの方法をまとめました。

 

■妊娠中のタバコは、赤ちゃんにどんな影響があるの?

妊娠中タバコ

妊娠中にタバコを吸うことは、赤ちゃんにとっても良くないことと周りのみんなが言うでしょう。

あなたも、妊娠が分かるまでは気にせず喫煙ルームで沢山の煙の中、タバコを吸っていたと思います。

妊娠が分かった今になってみれば、タバコの煙の中でタバコを吸う行為が赤ちゃんにどんな影響があるのかとても気になりますよね><

実際にネットなどでもよく調べたんじゃないですか?

結論から言うと、妊娠中の喫煙による影響から、赤ちゃんに奇形が生じるということは殆どないようです。

ただし、それよりも心配なのは「早産」と「常位胎盤早期剥離」になることなんです。

早産は予定日よりも赤ちゃんが早く産まれてしまうことですが、週数が早ければ早い程、赤ちゃんの死亡率や障がいの出現率が高まります。

常位胎盤早期剥離は、赤ちゃんが産まれる前に胎盤が剥がれてしまうこと。

即、帝王切開に変更して出産しないと、母子ともに危険な状態になり、最悪の場合死亡してしまったり、赤ちゃんに重い障がいが残ることもある怖い症状です。

喫煙をしている妊婦さんは、タバコを吸わないの妊婦さんよりもそれらが起こる確率が約3倍になるんです。

さらに、赤ちゃんに栄養分が届かないことで起きる「胎児発育不全」や、最悪の場合、子宮の中で赤ちゃんが死亡する「胎児子宮内死亡」の確率も上がります。

また、出産してからも「乳幼児突然死症候群」の確率も高まるというデータがあります。

脅しでも何でもなく、タバコに含まれる有害物質はそれらの確率を確実に高めると言われているのです。

 

■妊娠中にタバコの本数を減らせば大丈夫?

「タバコはやめられないから、本数を減らせばその分赤ちゃんへの影響も少なくなる」と考えている方もいるかと思います。

実際、赤ちゃんへの影響はタバコの本数に比例するという研究結果もあります。

ただし、1日1本でも吸っていれば、もちろん喫煙の影響はあります。

もし1日1本しか吸っていなくても、産まれてきた赤ちゃんに何らかの異常が認められれば、とても後悔してしまうことでしょう。

1本でも吸っていれば立派な喫煙になります!

後から後悔しない為にも、今できること=タバコを吸わないことから始めましょう。

 

■家族が吸うタバコの副流煙からの影響

妊娠中タバコ3

「副流煙は喫煙者本人よりも影響が大きい」というのは、もはや常識になっています。

WHOの発表によると、受動喫煙により毎年世界でおよそ20万人の人が亡くなっているということが明らかになっています。

もちろん、妊婦さんやお腹の赤ちゃんにも影響があります。

妊娠中に副流煙を吸っていた場合、そうでない人と比べると早産や常位胎盤早期剥離などのリスクは、喫煙している妊婦さんと同程度なんです。

周りの人にも、ぜひ禁煙してもらいたいですよね。

実は私の夫が元喫煙者でした。

それも、かなりのヘビースモーカー・・・

妊娠中の私に気遣うこともなく平気で吸っていました。

なので、私が彼の近くに寄らないようにひたすら離れて過ごしていましたね((+_+))

それでも、いつも離れているわけにもいかず、車の中などは出来るだけ息を止めたりして吸わないように気を付けていました(無理なんですけどね・・・)

その結果、副流煙が原因か分かりませんが赤ちゃんは5日遅れても陣痛が来なくて、促進剤を使って出産。

生まれた時の体重は2,480g・・・

大きく育たなかったんですよね。

今は4歳になりましたが小さい時は気管支が弱く、咳をするとよく気管支炎になっていました。

あなたの旦那さんが、もしタバコを吸う人なら、この記事を読んでもらってでも、とにかく目の前で吸わないように気を付けてもらってくださいね

 

■妊娠中はタバコは止めよう!

ここまで読んで、「妊娠中にタバコを吸っても全くいいことはない」ということは感じていただけたのではないかと思います。

できるだけ妊娠を考えた時点でスッパリと止めたいところですが、なかなか止めることが難しいのもタバコの大きな特徴ですよね。

そこで、できれば医師の指導の下、ニコチンパッチやニコチンガムを使用したりして、徐々に禁煙していくのもひとつの方法ですね。

ニコチンパッチは皮膚にニコチンを含んだパッチを貼ることでニコチンの離脱症状を軽くして、徐々に禁煙していくアイテムです。

ニコチンガムも、ニコチンパッチと似たような性質を持っています。

これらの禁煙グッズを利用しながら、お腹の赤ちゃんと自分自身の為にも、妊娠中はタバコを止めるように努力しましょうね!

 

■電子タバコ・禁煙グッズのEMILI【エミリ】が大人気!

上記のようなタバコによるニコチンの害をなくし、かつタバコのいいところを取り入れた形で登場したのが「電子タバコ」です。

そこで、電子タバコの仕組みや、電子タバコの中でも人気のEMILI【エミリ】についてまとめました。

 

●電子タバコとは?

電子タバコとは、タバコ型の吸入器によってタバコのミント、フルーツなどの味や香りをつけた水蒸気を吸うアイテムです。

吸入器は、カートリッジに入った液体をバッテリーで加熱し、霧状にする箇所で煙のようにする仕組みになっています。

☆電子タバコ
出典:http://www.pipe-m.com/product/1897

吸入感覚がタバコに近くて、禁煙グッズとして近年開発されました。

タバコは「霧状のものを吸入することで落ち着く」というものですので、その特性を生かした禁煙グッズと言えるでしょう。

 

●電子タバコはどんな成分を吸入するの?

電子タバコで吸入する液体はグリセリン、プロピレングリコール、精製水などです。

これらの成分は、化粧品や医療用途でも使用されている物質です。

この成分に、食べ物にも使用されている香料を使用するのが普通です。

例えばメンソールであればハッカ油、お菓子風味が好きならバニラエッセンスという感じです。

妊婦さんが喫煙することで胎児に有害と言われている物質は「ニコチン」ですから、電子タバコを使用することで、とりあえずはニコチンから赤ちゃんを守ることができます。

ただし、これらの成分自体は人体に無害ですが、電子タバコが発売されてからまだそんなに日が経っていないため、長期的に吸入を続けた場合の影響が分かっていないのが現状です。

 

●電子タバコの安全性は?

電子タバコの安全性については、以前からWHOなどが指摘していました。

そこで、電子タバコを販売している国で大規模な成分調査を行ったところ、ニコチンが入っていないと明記されていた商品からニコチンが検出されたり、毒性の強い成分が検出されたりしたのです。

日本でも同様のことがあったため、厚生労働省は2010年に消費者への注意喚起を行い、電子タバコの販売業者にも監視指導を行うことを要請しました。

各販売業者は、自主規制も行っています。

電子タバコ分析試験成績書
出典:http://item.rakuten.co.jp/sumotokutokyo/emili-001/

こういった経緯があるため現在販売されている電子タバコには、ニコチンやその他有害物質は含まれていません。

 

●電子タバコのおすすめは?

電子タバコは「リキッド補充式」と「カートリッジ式」の2つのタイプがあります。

カートリッジ式はリキッドの種類が少ないのがデメリットですが、手間がかからずカートリッジを交換するだけで使用することができます。

電子タバコリキッド補充

一方のリキッド補充式はリキッドを補充する手間はありますが、そんなに難しいことでもないですし、なによりリキッドの種類が豊富にあるので、好きな香りや味が選べるのが魅力です。

 

いかがでしたか?

禁煙はなかなか難しいもの。

でも、電子タバコを使用して「タバコを吸っている」という感覚を得ることができれば、精神的にも落ち着くかもしれません。

ストレスフリーな禁煙法と言えますね。

EMILI【エミリ】などの電子タバコを利用しながら、徐々に禁煙を目指しましょう!

>>>コンパクトな電子タバコEMILI【エミリ】はこちらから購入できます。

妊娠中のタバコが止められない方におすすめの禁煙グッズはこれ!

2016.04.02

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

当ブログでは、妊娠中にタバコを止められない方やタバコの副流煙に悩む妊婦さんの為に、タバコを吸うリスクや副流煙から受ける影響などを考え、お腹の赤ちゃんの為に最大限出来ることをご紹介していきます。

私も妊娠中、旦那さんのタバコの副流煙に悩みました。

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