妊娠初期に受動喫煙した場合、流産のリスクはあるの!?

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ご訪問ありがとうございます。

管理人のみやびです。

あなたは今妊娠初期位の妊婦さんじゃないでしょうか?

つわりはちょっと辛いと思いますが、妊娠が分かって、本当に幸せな気分だと思います。

■パートナーが喫煙をしている人は意外と多い!

ところで、あなたの旦那様は喫煙者ですか?

タバコを吸う男性

実は私の主人は喫煙者です。

いえ、正確には「でした」ですね。

長女の出産を期に見事禁煙に成功しました!

でも、妊娠中は家の外で、タバコを吸っていました。

「妊娠したから禁煙して」と頼んだのですが、中々出来ないようでした・・・

長女を見て「これはタバコを吸っていてはヤバい!」と思ったのでしょうか?

それまで隠れて吸っていた人が急に1本も吸わなくなったのです!

もしあなたの旦那様が喫煙をしていたら、

「お腹の赤ちゃんに何か影響が出るんじゃないか?」
「私の体は大丈夫なのかな?」

などと色々と不安になってしまいますよね。

それはおそらく「受動喫煙」の影響を心配されているからだと思います。

受動喫煙は、タバコを吸っている本人よりも、受ける被害がかなり大きいと言われていますよね。

タバコの煙にはニコチンやタール、そして一酸化炭素などの有害物質がたくさん含まれていますが、喫煙者が吸う「主流煙」よりも受動喫煙者が吸う「副流煙」の方が、実に3~4倍の有害物質が多く含まれているのです。

このように体に悪いとされている受動喫煙ですが、もし妊娠初期の妊婦さんが受動喫煙をした場合、お腹の赤ちゃんが流産してしまうという危険性はあるのでしょうか?

このことって、本当に気になるかと思います。

■受動喫煙をした場合、流産の危険性はあるの?

一般的に流産の原因は「胎児の染色体異常によるもの」と言われています。

でも、これは妊娠12週までの初期の流産の場合です。

妊娠12週以降の流産は、母体にも原因がある場合があるようです。

その中のひとつに、何と「喫煙」や「受動喫煙」の影響によるものがあるのです!

痛み

2014年2月の”Tobacco Control” 誌オンライン版に掲載された米国の研究結果がこちらのサイトに掲載されています。

>>>「受動喫煙でも流産、死産、子宮外妊娠のリスクが増加」

この記事の内容によると、アメリカの研究結果から受動喫煙(副流煙による二次喫煙)によっても流産や、死産、子宮外妊娠のリスクが増加すると考えられるそうです。

その中でも受動喫煙の環境に長く居た方は、流産だけでなく、死産や子宮外妊娠のリスクを高めるというデータが出ていました。

具体的にいうと、

・子供のときに家庭で10年以上受動喫煙の環境に居た方
・成人してから10年以上タバコの煙が立ち込める職場で働いていた方
・成人後に20年以上自宅で副流煙にさらされていた方

が研究の対象だったわけですが、長い間受動喫煙をしていると、流産や早産のリスクが高まるという事が分かります。

これって本当に怖いことですよね((+_+))

もし、あなたの家族で喫煙をしている人がいたら、赤ちゃんの為にも禁煙に協力してもらいましょう。

どうしても禁煙が難しいのであれば、せめて外で吸ってもらうように促しましょう。

そして、禁煙出来るように禁煙グッズなどを紹介し、この記事のデータを見せながら、受動喫煙することのリスクも説明してみてはいかがでしょうか?

男性は数字を見せると納得する場合があるので、研究データを見せるのは有効ですよ。

★最後までお読みいただきありがとうございました★

当ブログでは、妊娠中にタバコを止められない方やタバコの副流煙に悩む妊婦さんの為に、タバコを吸うリスクや副流煙から受ける影響などを考え、お腹の赤ちゃんの為に最大限出来ることをご紹介していきます。

私も妊娠中、旦那さんのタバコの副流煙に悩みました。

だからこそ分かることもあると思うので「役に立った」「いいな」と思う内容があれば、お気軽にSNSボタンで拡散していただけるとうれしいです(*^^*)

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