妊婦が積極的に摂取するといいと言われている食べ物TOP10!

妊婦にいい食べ物アイキャッチ

ご訪問ありがとうございます。

管理人のみやびです。

妊娠中は何かと栄養に気を使いますよね。

妊娠していない時は適当に食べていたものでも、

「これは食べ過ぎるとお腹の赤ちゃんにあまりよくないんじゃないかな?」
「これをたくさん食べると、お腹の赤ちゃんは元気に育ってくれるのかな?」

などと、食べ物に関してとてもデリケートになってしまう妊婦さんも多いです。

■妊娠中の食べ物に気を付けるのはとってもいいこと♪

「私って心配性なのかな…」と思ってしまうかもしれませんが、妊娠中はホルモンバランスの影響や、日に日に変わっていく自分の体に戸惑いを覚えたりすることで、色々なことに対して敏感になってしまう時期でもあるんですよ。

また、妊娠に気づかず初期のころタバコを吸っていた方は、タバコから受けた影響を少しでも減らすために、赤ちゃんの成長に良いものを積極的に食べようと努力しますよね。

このように、食べ物に対して敏感になるのは、お腹の赤ちゃんにとってもすごくいいことなんですよ。

そんなあなたのために、「妊娠中に食べると赤ちゃんが元気になる食べ物TOP10」をご紹介していきたいと思います!

少しでも参考になれば嬉しいです。

 

■妊娠中に食べるといい食べ物TOP10

10位  卵

卵

卵は、妊娠中に必要な栄養成分、ミネラルそしてビタミンAやビタミンBなどのビタミンが含まれている栄養価の高い食べ物です。

卵は、妊娠中の女性に12種のビタミンとミネラルを与えてくれます。

また、クロリンと呼ばれる成分が含まれ、赤ちゃんの健康的な脳の発育にも役立ちます。

 

9位  豆類

豆類

大豆やひよこ豆などの豆類にはたくさんの必須栄養分が含まれています。

豆には赤ちゃんの成長に必要なタンパク質、さらにママの胃腸にとって非常に消化の良い繊維質もあり、たくさんの鉄分も含まれています。

鉄分は母親と赤ちゃんに酸素を運んでくれる赤血球を作り出すのに必要で、生命維持のための基礎成分です。

また、妊娠後期にありがちな貧血も防ぐことが出来ますよ!

 

8位  緑葉色野菜

緑黄色野菜

ホウレン草や小松菜などの緑葉色野菜はビタミンA、ビタミンCやビタミンKのような栄養素とたくさんの鉄分も含んでいます。

妊娠中は最低でも大きなボール1杯ぐらいの緑黄色野菜を毎日とった方がいいとも言われているんですよ。

 

7位  クルミ

クルミ

クルミは妊娠中のおやつに良い食べ物です。

オメガ3脂肪酸が大量に含まれており、妊娠期間に必要なエネルギーのレベルを高めてくれます。

 

6位  赤カブとその葉

赤カブ

ほとんどのお医者さんが妊娠期間中に摂るべき栄養素として推奨するのが葉酸です。

葉酸は赤ちゃんの先天性の病気を回避してくれ、流産のリスクも低くしてくれます。

赤カブとその葉には、天然の葉酸・葉酸塩と呼ばれる栄養素が大量に含まれています。

「赤カブなんて食べたことも調理したこともない!」というあなた、サプリメントなら手軽に補給することができますよ。

>>>先輩ママにも大人気!妊娠中のママのための栄養補給に☆ベルタ葉酸サプリ☆の口コミをみてみる

5位  ヨーグルト

ヨーグルト

優秀なタンパク質源でもあり、また発達する赤ちゃんの軟骨や骨の形成に必要なカルシウムを多く含みます。

出産予定の女性が十分必要なカルシウムを取らないと、胎児は母体のカルシウムを消費するようになり、これは母体の骨密度と健康にも影響を与えます。

 

4位  イチジク

イチジク

イチジクは他の果物や野菜に比べて繊維質が多く含まれているので、便秘対策に効果的です。

バナナよりもカリウムの含有量が多く、カルシウム、亜鉛、鉄分が豊富に含まれています。

ミネラルが豊富で、母乳の構成成分と非常によく似ています。

また、ビタミンBも豊富なため、つわりの症状を和らげる効果もあります。

 

3位  赤身の肉

赤身肉

赤身の肉は、妊娠中の、タンパク質と鉄分の貴重な供給源です。

妊娠中は鉄分やたんぱく質の消費が激しいもの。

でも、赤身の肉の鉄分・ヘム鉄は、野菜に含まれる鉄分よりも吸収されやすいのです。

また赤身の肉は、コリンとビタミンBも豊富に含んでいます。

 

2位  全粒粉の食べ物

全粒粉の食べ物

全粒粉の食べ物は消化しやすく、つわりで苦しい思いをする妊娠初期の妊婦にピッタリです。

特に、全粒粉のクラッカーはおやつにもいいですね!

全粒粉の食べ物は、食物繊維を含みビタミンBもたっぷり含んでいます。

パンやピザを食べたいときには、かわりに全粒粉のパンを選ぶようにしましょう。

 

1位  水

水

食べ物ではありませんが、妊婦さんの健康を保つために水はとても重要なものです。

もちろん、カルシウムや鉄分の補充摂取を増やすことも大事ですが、増えた老廃物を腎臓から勢いよく流し出しやすくするため、妊婦さんは水を多く摂取する必要があります。

また水は、尿路感染症、お腹の膨張まで防いでくれます。

妊娠中は最低でも1日1.5~2リットルの水を飲むようにしましょう。

煮だした麦茶を白湯で薄めたものや、浄水器でキレイにした水道水でもOKですよ。

緑茶やコーヒーなどカフェインを含む水分は、利尿作用が働くため、摂った水分量には含みません。

また、妊娠中はカフェインの摂取量を出来るだけ抑えたほうがベストです。

ポイントはがぶ飲みをするのではなく、ちょこちょこ定期的に水分を摂ることです。

また、冷たい水は体を冷やしてしまうので、常温の水を飲むようにしましょうね。

 

いかがでしたか?

1位が水なんてちょっと意外ですよね。

でも、水は人間の体の循環を促す大切なものです。

特に妊娠中は脱水になりやすいため、意識して水分補給をしたいですね!

今回ご紹介した食品は、妊娠中に食べると赤ちゃんが元気になる食べ物の中から、上位10品目をご紹介しただけに過ぎません。

他にもたくさんの栄養素を補給した方がいいのですが、ただでさえつわりでキツイのに沢山は食べられないし準備するのもシンドイですよね(^^ゞ

そんな時は手軽に補給できるサプリに頼っても大丈夫ですよ。

今はママと赤ちゃんにとって安心して飲める、安全なサプリがあるのでお試ししてみるのもいいですね。

>>>ベルタ葉酸サプリなら必要な栄養が手軽に取れます。詳細はこちら♪

★最後までお読みいただきありがとうございました★

当ブログでは、妊娠中にタバコを止められない方やタバコの副流煙に悩む妊婦さんの為に、タバコを吸うリスクや副流煙から受ける影響などを考え、お腹の赤ちゃんの為に最大限出来ることをご紹介していきます。

私も妊娠中、旦那さんのタバコの副流煙に悩みました。

だからこそ分かることもあると思うので「役に立った」「いいな」と思う内容があれば、お気軽にSNSボタンで拡散していただけるとうれしいです(*^^*)

関連記事はこちら♪