【禁煙方法】タバコの本数を減らす事で成功した27歳・東京在住パパ

禁煙妊娠夫2

ご訪問ありがとうございます。管理人のみやびです。

他人のたばこの煙を吸い込む「受動喫煙」を防ぐため、
東京都が公共施設や飲食店などの建物の中を原則禁煙とする条例案を公表しましたね。

2020年東京五輪・パラリンピックに向けて施行を目指しているそうです。

もうすでにファミレスなんかは全国的に禁煙や分煙をしているお店が多いので、
子供を持つ親からしたらそこまで大きな変化があるとは思えませんが…
他の県も同様に条例化してほしいものです。

でも、一番は一日の大半を過ごす家庭での喫煙を完全に禁止にしたいですよね。

タバコを吸う習慣はそう簡単にはやめられないと聞きますが、
今回も生まれてくるわが子のために、禁煙に取り組み成功したパパをご紹介します。

東京に住む27歳のパパは、禁煙する方法として
タバコの本数を減らすことを考えました。

何としても成功するためにとった秘策が面白いんです!

受動喫煙の影響は家庭内が一番多く受けてしまいます。

一緒に暮らすパパが禁煙してくれることほど、嬉しいことはありませんよね!

実際にアンケートにご協力いただいた方の生の声なので、
あなたの旦那様にも読んでもらうと、禁煙のいいキッカケになるかもしれませんよ!

 

東京都在住の20代パパが禁煙に成功した体験談

Q1.禁煙したのはいつですか?

妊娠初期

 

Q2.禁煙しようと決意したキッカケは何でしたか?

一番大きな理由としては子供ができたことだと思います。

妊娠している妻への体への影響や生まれてくる子供に対しても
悪影響を与えてしまうのではないかとうすうす思っていた中で、
妻の方からタバコやめてみないかという相談を受け、禁煙をすることを決意しました。

私としても、元々やめたほうがいいとは常々思ってもいたので、
いい機会だと思い禁煙を始めることにしました。

 

Q3.自分から進んで禁煙しようと思いましたか?
それとも、周りから言われて禁煙しましたか?

家族から言われた

 

Q4.禁煙に成功した方法を詳しく教えてください。

まず、最初に私なりに考えたことは、いきなり全く煙草を吸わなくなるのは
精神的にもキツイということもあり、成功する確率もそんなに高くはないのではないか
ということでした。

ですので、禁煙のファーストステップとして、
煙草の本数を減らすところから始めることにしました。

しかし、タバコを自分で持っているとあればある分だけ吸ってしまい、
思うように本数を制限して吸う本数を減らすことができませんでした。

そこで考えたのが、タバコを配給制にしてもらうということでした。

具体的にはまず煙草を購入したら全部妻に手渡して、
1日に決められた本数を妻から手渡してもらい、
貰ったたばこで1日を過ごすというモノでした。

これがかなり効果てきめんで、あると吸ってしまっていた以前と比べて、
本数が常に限られているという中で、しっかりと今たばこを吸うべきかどうか
について考えるようになりました。

そうしていくうちに1日7本だった煙草は5本に、やがて3本になり、
いよいよ1日1本というところまで来ていました。

ここが正念場で、やはり1本吸うか吸わないかは大きな違いです。

ですが、そこをうまく乗り越えて完全に禁煙することができました。

妊娠中のタバコが止められない方におすすめの禁煙グッズはこれ!

2016.04.02

 

Q5.今でもタバコを吸いたいと思いますか?
または吸っていますか?

今でも時々タバコを吸いたいと思う。

 

Q6.禁煙してよかったことは何ですか?

まずなにより周囲の印象ががらりと変わりました、

妻からはタバコを吸っていたころの嫌そうな顔を見ることもなくなりましたし、
会社の同僚や親せきからもタバコ臭くないことが好評でした。

親戚の子供も以前よりなついてくれるようにもなりました。

後は禁煙した人であればかなり共感されると思うのですが、
ご飯がタバコを吸っていたころよりも断然にうまくなっているということです。

たばこをやめたおかげで味覚が以前よりも敏感になったせいか
今まで感じたことがないような味わいを楽しむことができています。

あとは私は趣味でサイクリングをしているのですが、
タバコを吸っていたころにヒルクライムをして自分を追い込んら
必ずと言っていいほど、すぐに息が上がっていました。

ところが、タバコをやめてからは、こころなしかスタミナが向上したように思えます。

以前のころとは比べ物にならないほどのパフォーマンスを発揮することができています。

サイクリング仲間からも最近速くなったことを驚かれました。

タバコをやめたおかげで、人間関係や食事、健康などさまざまな面で
恩恵をうけることができています。

本当に禁煙をしてよかったと思っています。

 

いかがでしたか?

今回はパパからの禁煙成功体験談でしたが、
ステップを踏んで確実に禁煙に向かっていく過程がとても参考になりますね。

「タバコを配給制にしてもらう」
というのは、面白いやり方ですよね。

本数が常に限られているという中で、いつタバコを吸うか…
ちょっとしたゲーム感覚で取り組めたのではないでしょうか?

禁煙に成功した後、スタミナが向上したなど
はっきりと実感できたのも良かったですね。

あなたも、禁煙がなかなかできないパパにこんな事例もあることを伝えてみると、
やる気になるかもしれませんよ!

ぜひ参考にしてくださいね。

関連記事はこちら♪

    None Found