赤ちゃんがタバコの煙で咳をしているかも?パパの副流煙が原因?

泣く赤ちゃん

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管理人のみやびです。

赤ちゃんがいるご家庭でパパがタバコを吸っていると、赤ちゃんの受動喫煙の影響がとっても気になってしまいますよね。

■副流煙に含まれる○○は、赤ちゃんには刺激が強すぎる!

パパに「赤ちゃんがいるから禁煙してほしい」と話しても、タバコの依存性は大変大きいものです。

なかなか止めることが出来ず、タバコの話をする度に機嫌が悪くなってしまう…そんな旦那様も珍しくないことでしょう。

もしかすると、あなたの旦那様もタバコをなかなか止めてくれず、あなた自身も辛い思いをされているかも知れませんね。

家族にタバコを吸う人がいる場合、赤ちゃんの呼吸器系が弱くなりやすい…という話はよく聞かれますね。

赤ちゃんの受動喫煙の影響は、大人よりも顕著にあらわれることがあります。

赤ちゃんはまだ体の機能がとても未熟ですので、タバコの副流煙のような強い刺激があり、なおかつたくさんの有害物質を吸い込むことで、目や喉、肺などに大きな影響を与えてしまう場合があるのです!

タバコの副流煙に含まれるアンモニアは、強い刺激物質のひとつです。

あなたもタバコの煙が目にかかると、とても目が痛いという経験をされたことがあると思います。

これは、副流煙に含まれるアンモニアの影響です。

副流煙に含まれるアンモニアの量は、喫煙者が吸い込む煙「主流煙」と比べると、何と約52倍

この数値には驚きますよね。

大人であれば、タバコの煙が来て目が痛くなった時に、「タバコの煙で目が痛いから止めて」と訴えたり、タバコの煙を払ったり、その場を離れるなり、自分で何らかの処置を施すことが可能です。

しかし、赤ちゃんは生後半年くらいまでは、手足を自在に動かすことが出来ないので、タバコの煙が不快でも払うことが出来ません。

泣く赤ちゃん

ただ泣いて訴えるしかないのです…

このように副流煙は、赤ちゃんにとって多大な迷惑行為であると共に、健康への影響が心配される大変なことなのです。

もし、パパが赤ちゃんの前でタバコを吸っている場合は、直ちに止めるように言いましょう!

では、受動喫煙をすることにより、赤ちゃんの咳が多くなるという話は果たして本当なのでしょうか?

■受動喫煙をし続けると、咳が多くなる!

もしかするとあなたは、

「赤ちゃんが風邪をひくたびに咳をするんだけど…もしかするとパパがタバコを吸っているから?」
「パパがタバコを吸うと赤ちゃんが咳をしている気がする…パパの副流煙が原因?」

などと思っていませんか?

この予想は、実はおおむね当たっています!

風邪をひいた場合、咳が出ることは多いです。

特に咳や鼻水は、風邪の症状の中でも長引きがちです。

ただしこれ自体は何の問題もありません。

赤ちゃんの体の中に風邪に対する抗体が出来るまで、症状を和らげてあげながら完治するのを待つしかありません。

タバコの煙

しかし、副流煙の影響による咳は、ちょっと違ってきます。

副流煙の影響を受けますと、副流煙によって喉に「炎症」が起こることがあります。

喫煙者の喉や気管は、常にたばこのニコチンやタール、数千種の化学物質を常に浴びているため、程度の差こそあれ、「常に炎症を起こしている」状態にあります。

しかし、これは喫煙者の責任ですので、仕方のないことですよね。

問題は赤ちゃんです。

先程も述べたように、副流煙の被害は思っているよりも大きいと考えた方がいいです。

喫煙者の喉が常に炎症を起こしている状態なのであれば、長く受動喫煙の影響を受け続けた赤ちゃんはどうなるでしょう?

喉の炎症が慢性化し、少し風邪をひいただけで、または喉に刺激を受けただけで咳が止まらなくなってしまうことも考えられます。

受動喫煙の影響は、どれくらい受けると多大な被害が出るのかという正確なデータはありません。

しかし、赤ちゃんの未熟な体のことを考えると、やはり少しでも受動喫煙の影響から避けるべきです。

パパがタバコを吸う場合、赤ちゃんへの影響も考え禁煙を強く勧めましょう。

赤ちゃんに何か健康への被害が出てからでは手遅れですよ。

★最後までお読みいただきありがとうございました★

当ブログでは、妊娠中にタバコを止められない方やタバコの副流煙に悩む妊婦さんの為に、タバコを吸うリスクや副流煙から受ける影響などを考え、お腹の赤ちゃんの為に最大限出来ることをご紹介していきます。

私も妊娠中、旦那さんのタバコの副流煙に悩みました。

だからこそ分かることもあると思うので「役に立った」「いいな」と思う内容があれば、お気軽にSNSボタンで拡散していただけるとうれしいです(*^^*)

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