赤ちゃんをタバコの煙から守る!受動喫煙させない為に出来ること

赤ちゃん タバコ 煙

ご訪問ありがとうございます。

管理人のみやびです。

赤ちゃんが産まれてしばらく経つと、色々な場所に連れて行ってあげたくなるものですよね!

特に今くらいの季節は気持がいいもの☆

暑くもなく、また寒くもないので、お散歩するにはもってこい!

また、ママ友同士でランチをするのも息抜きになりますね♪

■受動喫煙の影響は大きい!

授乳

ところで、「赤ちゃんの受動喫煙」を気にされたことはありますか?

一緒に住んでいるパパやご両親などが喫煙している場合は、気にされているママも多いのですが、パパや家族誰もタバコを吸わない場合はタバコのない生活に慣れているので、意外とタバコの煙を気にすることが少ないようです。

ひと昔前ですと、レストランでも喫煙者とタバコを吸わない人が同じ空間にいるのは当たり前でした。

駅の構内でも、喫煙コーナー以外でタバコを吸っても、携帯灰皿さえ使っていれば、特に何も言われることはなかったのです。

今の感覚からしますと、ちょっと信じられないですよね…

今では、喫煙コーナーは完全に隔離されている場所が増えてきましたし、駅構内でもホームのいちばん隅っこに喫煙コーナーがあるくらいです。

無いところもたくさんありますしね。

さらに自治体によっては、「歩きタバコ禁止条例」もありますよね。

歩きタバコをしている人は、警察に注意され罰金が発生するというものです。

喫煙者にとっては厳しいと感じられるかもしれませんが、これは近年の研究において、受動喫煙の影響が深刻であるという結論が出された故の処置です。

受動喫煙は、タバコを吸っている人が吐く煙「副流煙」を吸いこんでしまうことです。

タバコを吸っている人が直接吸い込んでいる煙は「主流煙」といいますが、主流煙よりも副流煙の方が何倍もの有害物質を含んでいるのです。

例えば、主流煙を1とした場合、副流煙にはニコチン(タバコへの依存性)が2.8倍、タール(発がん性物質)が3.4倍、一酸化炭素(酸素不足を招く)が4.7倍も多く含まれていると言われています。

赤ちゃんはまだ色々な機能が未熟ですので、少しの受動喫煙でも心配になりますね。

受動喫煙を少ししてしまったからと言って、直ちに健康への被害が出てしまうことは少ないですが、受動喫煙をする機会が多いと、やはり呼吸器に影響が出やすくなったり、タバコアレルギーになったりする場合があるのです。

ですので、赤ちゃんとの外出の際は、出来るだけタバコの煙を避けることが望ましいです。

ではタバコの煙を避ける為にも、前もって知っておきたいタバコの煙が多い場所はどこなのでしょうか?

■タバコの煙が多い場所とは?

タバコの煙が充満している場所と言えば、パチンコ屋だと思います。

最近は、分煙エリアもあるようですが、ほとんどのパチンコ店は分煙されていません。

あなたが行くことはないにしても、ご主人がパチンコをされる場合は、タバコの煙がかなり衣服に付着します。

これは赤ちゃんにとってはあまり良いことではありませんので、完全にタバコの臭いが消えてから帰ってきてもらうか、パチンコから帰ってきたらすぐに着替えるようにお願いしましょう。

また、ファミレスは一応分煙ですが、はっきり言って、あってないようなものであるお店も多いです。

喫煙席と禁煙席に簡単な仕切りがあるだけですので、風向きによっては席が近いとタバコの煙をもろに受ける場合もあります。

どんなに混み合っていても、喫煙席から出来るだけ遠い場所を選んで座るようにしましょう。

タバコの煙

ちょっと年季の入った喫茶店では、分煙さえされていないお店がまだまだ多いです。

赤ちゃんを連れている場合、分煙されていないお店はNGですよ。

副流煙の影響を最小限に抑えるためにも、受動喫煙をできるだけさせないようにしてあげましょう。

★最後までお読みいただきありがとうございました★

当ブログでは、妊娠中にタバコを止められない方やタバコの副流煙に悩む妊婦さんの為に、タバコを吸うリスクや副流煙から受ける影響などを考え、お腹の赤ちゃんの為に最大限出来ることをご紹介していきます。

私も妊娠中、旦那さんのタバコの副流煙に悩みました。

だからこそ分かることもあると思うので「役に立った」「いいな」と思う内容があれば、お気軽にSNSボタンで拡散していただけるとうれしいです(*^^*)

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