危険な赤ちゃんのタバコの誤飲!防ぐために有効な方法とは?

赤ちゃん,タバコ,誤飲アイキャッチ

ご訪問ありがとうございます。

管理人のみやびです。

突然ですが、赤ちゃんの誤飲でいちばん多いのは何かご存知でしょうか?

「赤ちゃんはお財布を触るのが好きだから硬貨かな?」「紙とかビニールとか?」と思われるかもしれませんね。

しかし、答えは何と「タバコ」なんです。

■赤ちゃんの誤飲の1位はタバコ!動きも予測不能!

タバコ (2)

誤飲事故の約40%がタバコ、次いで薬などの医薬品、洗剤類と続きます。

赤ちゃんの10か月健診は多くの自治体で行われているかと思います。

その時に真っ先に指導されるのが「異物の誤飲」なんです。

ご存知でしたか?

私は1歳2か月の次女がいますが、10か月健診で「誤飲は意外と多いんだよ。注意してね。」と医師から言われました。

素直に返事をしましたが、「この子の手が届く場所に危険な物は置かないようにしてる。お姉ちゃんのオモチャなんかは上の方に置いてるし、大丈夫でしょ」と安易に考えていました。

ところが…ある日、絶対手が届かないと思っていた場所に置いてあった、長女のアクアビーズが次女の周りに散乱していたのです!

恐らく、気になって取ろうとして、背伸びをして手が当たって落ちたのだと思います。

幸い、落ちた音に気付いてすぐに駆け寄ったので誤飲はなかったのですが、これがビー玉とかだったら…

考えただけでゾッとします。

タバコも一緒です。

ベランダでタバコを吸っている場合でも、「外に灰皿を置いているから大丈夫でしょ」と思っていると、ある日ママが洗濯物を干している間に一緒に外に出て、タバコを食べていた…なんてケースもあるのです!

赤ちゃん,タバコ,誤飲
提供:PIXTA

また、テーブルの上に置いてある灰皿に、何故か手が届いてしまいタバコを食べている…ということも多いのです。

赤ちゃんは本当に予測不能な動きをするものです。

「絶対届かないでしょう」と思っていても、急に届いたりすることがあります。

ちなみに…もし万が一赤ちゃんがタバコを食べてしまった場合は、絶対に水分を与えてはいけません。

実は、タバコを少量食べてしまったくらいでは、病院でも様子を見る場合が多く、胃の洗浄までは行いません。

しかし、タバコに水分が加わってしまうとニコチンが溶けてしまい、一気に体内に吸収されてしまうのです。

その結果、ニコチン中毒の原因になり、場合によっては死に至ることもあります。

タバコを誤飲してしまった場合は、まずは背中を強くたたいて吐かせます。

その後すぐに病院を受診しましょう。

でも…そもそもタバコを誤飲してしまうという環境がNGなのです。

では、赤ちゃんがタバコを食べてしまわないように、どのようなことに気を付ければいいのでしょうか?

■赤ちゃんのタバコの誤飲を防ぐ有効な方法

まずいちばん確実な方法は、禁煙することです。

しかし、禁煙することがなかなか難しい人も多いものです。

そこで、灰皿は絶対に室内に置かないようにします。

赤ちゃんに届かない場所に置いても、大人自身が知らない間に赤ちゃんの届く場所にポンと置いてしまう可能性があるからです。

また、言うまでもなく空き缶やペットボトルなどを灰皿代わりにしてはいけません。

水分を含んだタバコは猛毒です。

ベストな方法は、灰皿を外に置くことでしょう。

それも、赤ちゃんの手が届く場所ではなく、出来るだけ高い場所に置くようにします。

タバコ 外

いちばん大切なのは、大人がタバコの誤飲に対して常に危機感を持っておくことです。

そうすれば、タバコの誤飲のリスクは最小限になるはずです。

まとめますと

①禁煙すること
②灰皿は絶対に室内に置かないこと
③空き缶やペットボトルを灰皿代わりにしないこと
④灰皿は外に置くこと
⑤大人がタバコの誤飲に対して危機感を持つこと

ということですね。

大切なわが子を守る為です。

家族でしっかり話し合って明確なルールを設けてくださいね。

★最後までお読みいただきありがとうございました★

当ブログでは、妊娠中にタバコを止められない方やタバコの副流煙に悩む妊婦さんの為に、タバコを吸うリスクや副流煙から受ける影響などを考え、お腹の赤ちゃんの為に最大限出来ることをご紹介していきます。

私も妊娠中、旦那さんのタバコの副流煙に悩みました。

だからこそ分かることもあると思うので「役に立った」「いいな」と思う内容があれば、お気軽にSNSボタンで拡散していただけるとうれしいです(*^^*)

関連記事はこちら♪

    None Found